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02.3.16 ・17 栂池

第一日目 プロローグ



・・・諸事情から、長い間行われていなかった全国オフ

実の所、全国オフが長い間行われていない間に、消息を絶っていたメンバーも数名おりました・・・。

しかし、今回全国オフを開催するにあたり、どうしてもそのメンバー達に会いたい!という思いから、

日本テレビ「嗚呼!バラ色の珍生」に、捜索をお願いしていました。

正直、見つかったのかどうかは現場に行くまで教えられていなかったのですが、

集合場所である栂池スキー場ゴンドラ乗り場に行くと、そこには司会の

島田伸助氏が!!!




---感動の再会シーン---

伸助:「番組ではスタッフが、今日のために一生懸命、お友達を探しました」
INDY:「ハイ・・・・・」
伸助:「お友達、見つかりましたよ」
INDY:「ええっ!本当ですか!?」
伸助:「それじゃあお友達どうぞ!」

−消息を絶っていたメンバー登場−

INDY「どこ行ってたのぉ・・・・・(号泣)」
メンバー1:「ごめんね」
メンバー2:「寂しい思いさせちゃったね・・・」
INDY:「ううう・・・」
伸助:「よかったなぁ、会えてよかったなぁ(号泣)」
INDY:「ハイ、ありがとうございました」
伸助:「これからは、もうどっか行ったらあかんでぇ」
メンバー一同:「ハイ!」

-以上「嗚呼!バラ色の珍生 涙のご対面!緊急生放送スペシャル」(フィクション)でした-


・・・冗談はさておき、ようやく復活することとなった全国オフ、告知も突然であったにもかかわらず、
およそ30〜40名程度(大ざっぱでスマン)集まり、なかなかの大規模なオフ会となりました。
『全国オフ』の名に違わず、


北は岩手、南は・・・・・・・・・・


関西あたりから!
(やはり大ざっぱに) 参加者が集まりました。

 山頂付近での様子





たかし かず。 けいた ズー

あこ 元気いっぱいです。




左手前より やすねぇ あつろ くみ パパになりました フジカズ

結構な大所帯ではありますが、『インちゃんと滑ろうぜぇええ!!』と叫んでみた所で、張り切って滑りだします。
こんな大勢で滑るのも久しぶりです。
ワタクシはフリーランでは相変わらずやる気がないので、今年購入したビデオ片手にみんなを撮影です。

3月に入りシーズンも終わりに近づいているため、雪は重くバーンはボコボコ。
そりゃあインちゃんがフリーランする気が失せるのもムリのないお話(ですよね?)。
だもんで一本滑り終えた後は、仕方なく(?)いつも通りパークに直行する事に。


パークにて 

栂池のパークは山頂にあり、有料(¥500)誓約書の記入が必要になります。
注意事項を書いた紙と、スポンサーであるタワーレコードのステッカーが渡されます。
うっかりするといたずらっ子によっていつの間にか、そのステッカーが板に張られていたりもするので注意してください・・・・。

さて、INDYの目指すはパイプ!最近はフリーランもそこそこにパイプに入り浸り。ワンメイクもレールもほとんどやっていません。
まだまだ、たま〜にリップが数センチ出られるかな〜というレベルなので、日々上達するようで今が一番面白い時期です。
おととしはレールにこっていたので、数々の人をレールデビュー(煽って)させましたが、パイプも然り。
「パイプはちょっと・・・」とためらっていたじぇっとくりょうも、安比でパイプデビューし、いまではパイプに夢中です。(煽り上手なオレ)

パイプはバックサイド側が開いているせいか、ドロップインも初心者に優しく、なかなか練習にはなります。
しかしやはり重い雪のため、ボトムでちょっとでもミスしようものなら減速してしまい、壁が上れなくなってしまいます。(まぁ、どうせあんまり上れないんだけど・・・)
そうこうしてひたすらパイプに夢中になっているうちに、あこもパイプへ。果敢に練習に参加しておりました。
で、そこへけいた、かず、たかしの3名もパイプを見学に。

INDY:「やらないの?」(軽く誘う)
かず。:「いや〜、見学だけ」
INDY:「やれば面白いのに〜」(興味をひかせる)
かず:「できないよ〜」
INDY:「雪やわらかいから、ゼンゼン危なくないよ〜パイプデビューにはいい日だなぁ(本格的に煽る)


・・・そんなやりとりがなされて数分後、パイプに入ってました。(笑)
一番頑張ってたのはけいた。がつがつハイクしておりました。(あれってパイプデビュー?うまかったな〜(汗)デビューではなかったのかなぁ?
それから、かず。ご一行は全員が同い年、しかもインちゃんとも同い年。
ま〜見た目はモチロンオレ様が一番若いのだけれども。(ホロ苦いツッ込みが入りそうな予感たっぷり)

INDYは先々週にパイプのボトムでお尻を強打しており、ちょっと控え目に・・・・と思ったら・・・

やってしまいました。

バックサイドでミスって、患部を強打!
しばし生まれたての小鹿みたいにプルプルしたいところですが、すぐに次の人がドロップしてきます。

このままではやられてしまうので、すぐに立ち上がらなければなりません、そこは野生の掟と一緒です。
患部の激痛のため、かなりセンチメンタルな顔つきのまま滑り降ります。
しかし、パイプは14時でクローズなのでそうそう休んでもいられません(この時点で13時20分)。
しばらく休憩の後再開します。

実はパイプでもビデオを撮っていたのですが、見せません、いや、見せられません。

なぜかって?


・・・・・・バックサイドターンのたびにセンチメンタルな顔つきになっているから。


とりあえず、パイプがクローズしたので、お食事へ

レストハウス「栂の森」へ移動です。


・・・しかし、この時点では誰も予測しなかったとんでもない事態が!!

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