12.12.13 岩岳
■事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!!だから現場へ急行せよ!!・・・ってそんな事言われてもねぇの巻!!
ワタクシINDY、12日の昼まで用事があったため、用事を済ませてからの参戦となってしまいました。3:30頃に千葉を出発し、夕方の渋滞にハマりまくりながらようやく9:00前に
長野県入り。
前日入りしている人達(げんちゃんチーム、関西チームなど)と宴会を予定していたため、そこでげんちゃんにTEL。
INDY:「あと1時間半くらいかな?」
げん:「もう長野ついたんだ、んじゃああと少しだね、待ってるわ」
INDY:「何か買っとくもんありまっか?」
げん:「いや、食べ物も酒もヤマほどあるから大丈夫。特に酒はこの酒全部飲めねぇだろってくらいあるし」
INDY:「そっすか、じゃあ向かいます〜」
「ガチャ」
この時、これからがタイヘンだという事をお互いまだ知らないのでした・・・・。
--------それからあっという間に2時間が経過--------------
・・・・・・・・・いつになったら着くの?ワタクシはココロの中で叫んでいるのでした。
もう長野県内をひたすら走っているのに・・・長野は広い!いや、長い! 縦に長い!!・・・・だから長野?(運転しすぎてちょっとおかしい)
などと考えつつも、早く行かねば、宴会が終わってしまう!!とそこへげんちゃんからTELが・・・・
INDY:「ハイ?」
げん:「INDYまだぁ〜〜〜」
INDY:「いやっ・・・あと・・・40分くらいかな・・・?」
げん:「もうみんな壊れ始めてるよぉ〜〜〜」
げん:「気を付けて早くね」
「ガチャ」
もうすでに壊れ始めているだと!?こちとらもう家からすでに8時間近く運転しつづけて素中の素 (用語解説:すちゅうのす=全くテンションがあがっておらず、「ノリ」という言葉のカケラもない状態、類似語:男の中の男-MS
IME辞書より引用(ウソ)) の状態だってぇのに!?
とまぁこんな具合で急いでいると、ようやく「白馬」の文字が案内板に見えました、あの時の感動といったら・・・。
しかし!山を登るに従い、雪が見られるようになり、車の轍のあとはなんとか凍っていないものの、他は凍結or積雪の状態でスピードダウンを余儀なくされる。
気持ちははやる(心の中では常に「踊る大捜査線」のテーマソングが流れっぱなしの状態)、しかし雪と凍結路が行く手に立ちはだかる。
INDY:「くそ〜これが捜査と言うものか・・・!」
和久さん:「あせっちゃあいけねぇよ」
INDY:「だけど和久さん!!」
和久さん:「正しい事をしたかったら、偉くなれ・・・」
室井管理官:「正しい事ができなかった・・・」
青島刑事:「できますよ、俺が信じた男でしょ?頑張りましょうよ、俺達の思い実現するまで。」
BGM:ララララ〜、サムバディ、トゥナィ♪
そしてようやくみんなが宿泊しているロッジに到着!!をを!明かりがついている!!みんな待っていてくれたのね・・・ジーン。 さぞや大歓迎される事だろうさそりゃあ・・・
ドキドキしながらロッジのドアを開けると!!!
・・・・もう1つドアが
そしてそのドアを開けると!!あれ・・・?
とりあえずひげたけさんがお出迎え。
ひげたけ:「あ〜どうもどうも、ひげたけです〜〜」
INDY:「あ、どうも。INDYです。」
ひげたけ:「あ、それでこっちがカツのツレのTAGで、こっちがおちけんです」
TAG&おちけん:「あ、どうもはじめまして〜〜」
INDY:「どうもどうもはじめまして」
ひげたけ:「で、こっちで寝てるのがRica@うどん姫で、こっちがゆう☆で、アレがカツで・・・」
そうです、みなさん見事に寝ていました・・・
飲みきれないほどあるといっていた酒もほぼ飲み干した状態・・・・。
その後はRicaを宿泊先の旅館へ迷いながらも送り届け、床についたのでした・・・シクシク。
そして翌朝、同じ宿で寝ていたにもかかわらず、みんなと初対面のあいさつを交わし、みょーなカンジを覚えたのでした。
みんな、待たせてごめんよほほほぉお!
<今回の教訓>
1:長野県は縦に長い、だから長野という(たぶん)
2:やたらと下道を使うのはやめよう!少しは高速を使おう!!
パリダカラリーやってるんじゃないのだから!!!
(結局行きは8時間半、帰り9時間かかりました)
なぁやすぞう!!(彼は10時間以上かかったそうです、上には上がいるもので・・・)