2012年02月22日(水)12時22分
サロモンスノーボードが、2013モデルの試乗会を全国各地で開催。それと同時に公式ツイッターアカウント
@SalomonSnowBonfireJPをフォローして、ハッシュタグ、URLを添えて2013モデルの感想をつぶやくと「背負えるボードバッグ」が当たるキャンペーンも開催される。
試乗会開催日程
■2月18日、19日
上越国際スキー場(THE SLOPE試乗会)
■2月25日、26日
スノーパーク尾瀬戸倉(ヴィクトリア試乗会)
宝台樹スキー場(ファミリー試乗会)
ウイングヒルズ白鳥リゾート(アルペン試乗会)
ユートピアサイオト(パワーズ試乗会)
瑞穂ハイランドスキー場(西日本合同試乗会)
■3月3日、4日
ハンターマウンテン塩原(アルペン試乗会)
ホワイトピアたかす(フリーク試乗会)
高鷲スノーパーク(ムラサキスポーツ試乗会、ヒマラヤ試乗会)
■3月10日、11日
キロロリゾート(アルペン試乗会)
ホワイトピアたかす(モリヤマスポーツ試乗会)
■3月17日、18日
ガーラ湯沢(SBJ ON SNOW)
栂池高原スキー場(アルペン試乗会)
びわ湖バレイ(西日本合同試乗会)
■3月24日、25日
黒伏高原スノーパークジャングルジャングル(アルペン試乗会)
日時:
2012年02月18日(土)18時00分 〜
04月22日(日)18時00分
2012年02月20日(月)19時45分
TTRは本日20日、これまで別々にランキングされていた主要なイベントのポイントを統合し、ベストなライダーをランキングするための「ワールドスノーボードポイントリスト」の制定を発表した。
これまで、フリースタイルのイベントでは運営組織によって独自のポイント制度によるランキングが存在していたが、このポイントリストでは主要なイベントであるTTRワールドツアー、X Games、Dewツアー、そしてFISワールドカップの結果が反映される。ランキングは男女のハーフパイプ、スロープスタイル、ビッグエアーのそれぞれについて行われる。
TTRの代表レト・ラムはこのランキングによってスノーボードファン、ライダー、イベント運営者、そしてメディアは誰が本当にベストなライダーなのかを知ることができる、としている。
ワールドスノーボードポイントリストは、ハーフパイプ、スロープスタイル、ビッグエアーにおける、わかりやすいランキングを作ることを目的として、TTRが世界各国のスノーボード連盟、ライダー、イベント、コーチらと協業して作成された。将来的にはこのポイントをもとにTTRイベントのシード権や参加資格が与えられるとしている。
FISワールドカップが含まれることから、このポイント制度は
ソチオリンピックでスロープスタイルが新種目として採用されることが決定していることに関連して、オリンピック予選・参加基準の目安となるのかもしれない。
2012年02月20日(月)13時17分
ノルウェーのオスロで開催されたワールドスノーボードチャンピオンシップ(WSC)は、日本時間の19日に最終種目となる男子スロープスタイル決勝を行い、チャズ・グルデモンドが優勝した。2位にはセバスチャン・トータント、3位にセッペ・スミッツが入った。
優勝したチャズ・グルデモンドはインタビューで「今日はすばらしい日になった。この大会を勝てて興奮している。これまで見てきた大会の中でベストなイベントだった。」と語った。また2015年に行われる次回大会への豊富として「今日の決勝に残った選手の中で自分が一番年上で、次回大会では30歳になるがこのタイトルを防衛する」と語った。
前日に降った雨の影響でバーンが非常にアイシーになっており、ジャンプとジャンプの間でスピードが異なるなど難しいコンディションが影響したのか、普段の大会では頻繁に繰り出させるダブルコークなど3D系のトリックが決勝ではあまり見られなかった。
1位 チャズ・グルデモンド 87.9pt
フロントサイドブラント to 270アウト → フロントサイドボードスライド to 450アウト → スイッチバックサイド 1260 → バックサイド 1080 → テールプレス to バックサイド180 → キャブ 1260
2位 セバスチャン・トータント 86.8pt
3位 セッペ・スミッツ 76.3pt
2012年02月20日(月)12時25分
ノルウェーのオスロで開催されたワールドスノーボードチャンピオンシップ(WSC)は日本時間の19日に女子スロープスタイル決勝を行い、カナダのスペンサー・オブライエンが優勝した。
3本目の最終ラン開始時点で
X Gamesを圧勝したジェイミー・アンダーソンがトップに立っていたが、最後のキッカーでスムース&ビッグなフロントサイド720をメイクするなどしたスペンサー・オブライエンが逆転し優勝。3位にはエニ・ルカヤルビが入った。
TTRの女子スロープスタイルランキングではジェイミー・アンダーソンが依然トップ。
インタビューでは「自分がワールドチャンピオンになったなんて、まだ信じられない。とっても嬉しいし、興奮している。そして、全てのライダー達を誇りに思うわ。」と語った。
1位 スペンサー・オブライエン
フロントサイドボードスライド → ノーズスライド → バックサイド 540 → スイッチバックサイド 540 → 50-50 → フロントサイド 720
2位 ジェイミー・アンダーソン
3位エニ・ルカヤルビ
2012年02月20日(月)11時33分
スコッティ・ラゴの優勝で幕を閉じたTOYOTA BIG AIR 2012。今年から会場を移した札幌ドームで繰り広げられた熱戦のうち、セミファイナル、ファイナルに進出した上位4選手の動画をどうぞ。
1位 スコッティ・ラゴ 285pt
16代目キングオブエアーとなる、優勝を決めたスイッチバックサイド1080
2位 チャズ・グルデモンド 264pt
昨年の覇者は連覇ならず。
3位 アントワンヌ・トゥルション 198pt
クオーターファイナルで265ptを出すも、スコッティ・ラゴに破れセミファイナルで敗退。
4位 イェロ・エッタラ 177pt
過去2度優勝の実力者も、チャズ・グルデモンドに敗退。
2012年02月19日(日)11時26分
ノルウェーのオスロで開催中のワールドスノーボードチャンピオンシップは男子ハーフパイプ決勝を行い、イウーリ・ポドラチコフが優勝した。
日本勢は平岡卓、青野令の2人が決勝に残り、平岡卓は1本目で86.3ptをマークし2位に立ったがその後ポイントを伸ばせず、ルイ・ビトーに抜かれ0.6ポイントの4位。青野令は7位だった。
1位 イウーリ・ポドラチコフ
バックサイドダブルコーク 1260 ミュート → フロントサイドダブルコーク 1080 トラックドライバー → キャブダブルコーク 1080 ミュート → フロントサイド 1080 テールグラブ
2位 マット・ラドリー
3位 ルイ・ビトー
1位 イウーリ・ポドラチコフ 90.8pt
2位 マット・ラッドリー 87.6pt
3位 ルイ・ビトー 86.9pt
4位 平岡 卓 86.3pt
・
・
7位 青野 令 80.3pt
2012年02月19日(日)10時26分
ノルウェーのオスロで開催中のワールドスノーボードチャンピオンシップは日本時間の18日深夜に女子ハーフパイプの決勝を行い、先日の
X Gamesで史上初の連覇を達成したケリー・クラークが優勝した。2位にはラストのランでポイントをのばしたケラルト・カステリェト、3位にグレッチェン・ブレイラーが入った。日本の山岡聡子は8位に入賞した。
インタビュー
・ワールドチャンピオンになったけど、どう?
素晴らしいライダー達と競って勝てたのは、信じられない。
パイプのシェイプは素晴らしかったし、雨のおかげでスピーディだった。
・オスロはどう?
前の大会は小さい街での開催だったけど、大きな街は楽しい。
・観客はどうだった?
最高だったし、今年の大会では一番多かった。
1位 ケリー・クラーク 86.6pt
フロントサイドエアー → バックサイド 540 ミュート → フロントサイド 1080 ミュート → キャブ 720 ミュート → フロントサイド インバーテッド 720
2位 ケラルト・カステリェト 85.6pt
3位 グレッチェン・ブレイラー 82.9pt
2012年02月18日(土)15時36分
ノルウェーオスロで開催中のワールドスノーボードチャンピオンシップ(WSC)のクォーターパイプ決勝が行われ、オリビエ・ギトラーがスタイリッシュなマックツイストなどをメイクし優勝した。
3本のランの合計ポイントで争われ、オリビエ・ギトラー16.3、18.2、16.8と安定してポイントを積み上げ、87.8ポイントを獲得。2位に15ポイント近い差をつけた。
高さを競うハイエストエアーでは37歳となったレジェンド、テリエ・ハーコンセンがこれぞテリエと言えるメソッドを決めるなどし、7.7mで獲得。ベストトリックはキム・ルネ・ハンセンがダブルチャックフリップで獲得した。
日本からは村上大輔、増田塁揮が19人で争われた準決勝を勝ち抜いて出場したが、安定性を欠いてしまいトータルポイントで5位のテリエから30ポイント以上離された6位、8位となった。
【ワールドスノーボードチャンピオンシップ クオーターパイプ決勝】
1位 オリビエ・ギトラー 87.8pt
2位 キム・ルネ・ハンセン 72.9pt
3位 ジャック・ミトラーニ 70.2pt
4位 マット・ラッドレー 67.5pt
5位 テリエ・ハーコンセン 63.1pt
6位 村上大輔 30.9pt
7位 ダニエル・ジョセフセン 28.5pt
8位 増田塁揮 22.5pt
ライブ配信の録画
クォーターパイプ 決勝
2012年02月18日(土)09時38分
ノルウェーのオスロで開催中のTTR6スターイベント『ワールドスノーボードチャンピオンシップ』のスロープスタイル、ハーフパイプ男女準決勝が終了し、決勝進出者が決定した。
女子スロープスタイルでは
X Gamesで最高記録を更新し圧勝したジェイミー・アンダーソンが唯一となる80ptオーバーで2位に12pt以上の差をつけて勝ち上がり、タイトル獲得へ視界良好。
男子スロープスタイルは、TTRの常連セバスチャン・トータント、セップ・スミッツ、マーク・マクモリスやTOYOTA BIG AIRを湧かせたチャズ・グルデモンドらが順当に勝ち上がり。Air & Styleにも出場した、日本注目の若手15歳の角野友基は残念ながら予選で敗退した。
女子ハーフパイプは、
X Gamesで史上初の連覇を達成したケリー・クラーク、ケラルト・カステリェト、グレッチェン・ブレイラーらに加え、日本のベテラン山岡聡子もヒート1を3位で通過し、決勝へ進出した。
男子ハーフパイプは、平岡卓がヒート1を1位通過したほか、イウーリ・ポドラチコフ、ルイ・ビトーらが順当に勝ち上がり。
X Gamesで3位に入賞した青野令はヒート2で通過条件の3位を確保できなかったが、全体を通してのポイントで拾われギリギリの10位で進出した。
決勝の模様は18日・19日の夜に無料で
ライブ配信される。スマートフォンでの視聴も可能なので、滑った後に楽しんでみては?
ライブ配信スケジュールは以下の通り。
SISのツイッターアカウントから直前につぶやいてお知らせするので、ぜひフォローを。
■18日(土)
23時45分〜
女子ハーフパイプ決勝
ライブ配信
25時40分〜(19日深夜)
男子ハーフパイプ決勝
ライブ配信
■19日(日)
19時〜
女子スロープスタイル決勝
ライブ配信
21時〜
男子スロープスタイル決勝
ライブ配信