ワールドカップHP スイス大会 イウーリ・ポドラチコフ、ケラルト・カステリェトが優勝 青野令が2位

2011年11月05日(土)10時34分


 今シーズン2戦目となったFIS ワールドカップ ハーフパイプがスイスのサースフェーで行われ、男子は地元スイスのイウーリ・ポドラチコフ、女子はケラルト・カステリェト(スペイン)が優勝。

 日本勢は、青野令、平岡卓、細川孝介、藤田一海、熊崎圭人、松本遥奈、大江光の7名が出場。青野令が予選1本目でトップにたったものの、2本目で逆転され2位。女子は松本遥奈が公開練習でボードを破損するアクシデントを乗り越え5位入賞と健闘した。
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