TTRがソチオリンピック予選に関するFISの決定に失望したと発表

2011年09月02日(金)22時46分

 ビッグエア、スロープスタイルなどのイベントを主催するTTRが公式ブログでFISが韓国の会議でのソチオリンピック予選の過程に関する決定に、非常に失望したと表明した。

 TTRは、2014年のソチオリンピックよりスロープスタイルが正式種目となることもあり、タスクフォースを結成し、大会日程の調整などでの連携を発表していた

 実際にどのような決定がなされたかは不明だが、会場のサイズや選手数などのオリンピック予選の過程に失望し、選手達のことを考慮せずに拙速に決定されTTR側の意見にも耳をかさなかったとしている。
 
 今後もソチオリンピックに向けての協議は続けていくとしているが、早くも今後の協力体制が危ぶまれる形となった。
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