WSC クォーターパイプはオリビエ・ギトラーが優勝。テリエがハイエストエアーを獲得

2012年02月18日(土)15時36分

 ノルウェーオスロで開催中のワールドスノーボードチャンピオンシップ(WSC)のクォーターパイプ決勝が行われ、オリビエ・ギトラーがスタイリッシュなマックツイストなどをメイクし優勝した。

 3本のランの合計ポイントで争われ、オリビエ・ギトラー16.3、18.2、16.8と安定してポイントを積み上げ、87.8ポイントを獲得。2位に15ポイント近い差をつけた。

 高さを競うハイエストエアーでは37歳となったレジェンド、テリエ・ハーコンセンがこれぞテリエと言えるメソッドを決めるなどし、7.7mで獲得。ベストトリックはキム・ルネ・ハンセンがダブルチャックフリップで獲得した。

 日本からは村上大輔、増田塁揮が19人で争われた準決勝を勝ち抜いて出場したが、安定性を欠いてしまいトータルポイントで5位のテリエから30ポイント以上離された6位、8位となった。

【ワールドスノーボードチャンピオンシップ クオーターパイプ決勝】

1位 オリビエ・ギトラー 87.8pt
2位 キム・ルネ・ハンセン 72.9pt
3位 ジャック・ミトラーニ 70.2pt
4位 マット・ラッドレー 67.5pt
5位 テリエ・ハーコンセン 63.1pt
6位 村上大輔 30.9pt
7位 ダニエル・ジョセフセン 28.5pt
8位 増田塁揮 22.5pt

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クォーターパイプ 決勝
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