ワールドスノーボードチャンピオンシップ 女子ハーフパイプはケリー・クラークが優勝。山岡聡子は8位

2012年02月19日(日)10時26分

 ノルウェーのオスロで開催中のワールドスノーボードチャンピオンシップは日本時間の18日深夜に女子ハーフパイプの決勝を行い、先日のX Gamesで史上初の連覇を達成したケリー・クラークが優勝した。2位にはラストのランでポイントをのばしたケラルト・カステリェト、3位にグレッチェン・ブレイラーが入った。日本の山岡聡子は8位に入賞した。

インタビュー

・ワールドチャンピオンになったけど、どう?
素晴らしいライダー達と競って勝てたのは、信じられない。
パイプのシェイプは素晴らしかったし、雨のおかげでスピーディだった。

・オスロはどう?
前の大会は小さい街での開催だったけど、大きな街は楽しい。

・観客はどうだった?
最高だったし、今年の大会では一番多かった。

1位 ケリー・クラーク 86.6pt

フロントサイドエアー → バックサイド 540 ミュート → フロントサイド 1080 ミュート → キャブ 720 ミュート → フロントサイド インバーテッド 720

2位 ケラルト・カステリェト 85.6pt


3位 グレッチェン・ブレイラー 82.9pt

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